スカイウェイブで愛知県津島市の古い町並みを探検、ついでに蟹江も

県内にも行ったことがない街が多い

長年愛知県に住んでいながら、実は行ったことのない街というのが多い。とくに名古屋の西側と豊橋方面がそうだ。先日も初めて訪れた愛知県半田市亀崎という町で新発見をしたばかり。愛知県でこんなんだから、北海道や岩手秋田といった広い県に住んでいる人は、より一層地元で行ったことがないエリアが多い感じなのだろうか?

今回は筆者未踏の地のひとつ、愛知県津島市に古い町並みがあるということで、探検しに行くことにした。学生の頃とか津島方面から通っているクラスメートは何人かいたのだが、まったく想像できないエリアで、一緒に遊ぶにしても栄、名駅で集まってが多く、お互いの地元に行くということは一切なかった。なので、同じ県内でありながら、はるか遠くという意識しかなく、それは今でもあまり変わらない。住宅街がなくなりビルばかり目立つ池下から西、そして名駅から西、庄内川の向こうとだんだん異国度が大きくなる。やはり地元という意識は強烈なものがある。

矢田川~庄内川堤防道路でワープ

さて、今回の訪問先は割と近いので9:30ごろから支度をしてののんびりとしたものだ。googleマップで経路を計算し時間を見ると下道で約1時間半、高速を使っても1時間なので、下道を使うことにした。

名古屋市を真横に突っ切るルートではなく、矢田川から庄内川の左岸を通る堤防道路で大回りするルートだ。

守山区の名鉄瀬戸線の踏切と、名古屋市西区の庄内橋手前で少し渋滞したが、あとは快走ルートである。左手に名古屋の市街地、右手に川を見ながらのよい景色だ。庄内橋から先は初の走行となる、名古屋市中川区の豊公橋を右折しついに未体験ゾーンへ。

津島に初訪問

冒頭で書いた通り、愛知県津島市に古い町並みが残っているということで、旧市街地に訪問する。ところが思っていた以上に本町エリアが広く、バイクで移動しながら、適当な場所で停車、撮影をいうことになった。江戸明治の古い家、昭和中期で時間が止まった商店街の中に近年建て替えられた新しい家が混在する街並みであるが、古い建物の比率がまだ多い。エリア内には多数の寺社があり、隣接する天王寺公園は天王祭りできらびやかな山車船が出るので有名だ。本年度の天王祭りは7/23、24に開催である。

http://www.city.tsushima.lg.jp/shokai/matsurikyoudo/tennoumatsuri.html

街並みの様子は細かい説明よりも写真を見ていただいた方が分かりやすいと思う。

津島の本町エリア

蟹江の古い町並みへ

続きましては、津島から15分ほど離れた蟹江にも古い町並みが残っているということで、そちらにも行ってみることにする。ちょうど昼飯時で、途中のピアゴにあるマクドで腹ごしらえ。

蟹江にはすぐ到着したが、ごコカのブログの画像を見ただけなので場所がよくわからない。住所を調べ直したところ「城」という町名のようだ。

やっと位置を把握してバイクで細い路地へ入っていく。ところが数多くの建物は昭和後期から平成にかけて建て直し済みで、古い建物は点在といった感じである。また多くの商店ははるか昔に廃業済みでゴーストタウンの様相だ。

横を流れる蟹江川の堤防に進むと古いタイル張りの建物に遭遇。「カンキョウみりん」旧本社の建物だ、歴史的建造物のプレートもある。ついでに麹臭い(笑)。

こちらも細かい説明は抜きにして写真を見ていただこう。

蟹江の古い町並みの場所

帰りも庄内川堤防道路

帰り道のルート、どうするか迷ったが、渋滞が嫌だったので行きと同じく堤防道路で帰ることにした。芸のない往復ルートだがこのまま名古屋市千種区の千代田橋まで信号の少ない一本道なので快適である。

もし、地方からこちらにツーリングに来られた際は、ぜひこの堤防道路を活用されたい。愛知県道202-106となる。渋滞防止のため多くの交差点は南北東西方向とも右折禁止になっている箇所が多いので注意されたし。前段に書いた通り、時間帯により少し渋滞する箇所が2-3か所あるが、名古屋市内の都心部を抜けるよりははるかにストレスも少なく、その気になればどこからでも名古屋中心部へアクセスできる道路なので、通勤に使っている人も多くいる。なので朝夕の通勤時間帯は避けた方がいいかな。

名古屋の都市高速や東名阪の殺風景な道よりは景色が良いので、下道に下りた際にはお勧めのルートです。

今回、動画も撮影しましたのでよろしければご覧ください。

さすが何でもあるアマゾン、カンキョウみりん売ってた

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