ガレージにセンサーライトをつけました

原付で帰宅時、ガレージ周辺が真っ暗で不便

原付で夜間帰宅時、ガレージに頭から突っ込んで駐輪するのだが、バイクのライトが消えると周囲は真っ暗闇のため、自転車のハンドルに体が引っかかったり、ペダルに足を引っかけたりと、かなり不便を強いられている。もともとヤマハギアと自転車2台を縦置き、カブは奥に横置きだったのである程度の余裕はあったのだが、スカイウェイブが仲間入りしたため、降車後の動きに気を遣うほどガレージは狭くなってしまった。この狭くて暗い環境をなんとかしようと考え工夫するのが今回の目的である。

アマゾンで激安センサーライト購入、もちろん中華

本格的に電気工事までする気はないので、ソーラーバッテリー搭載のセンサーライトを購入候補にする。ご近所も防犯のため、こういったライトをつけているお宅が何軒かあるが、知らずにピカッとライトが点灯するのを見たらちょっとビックリするので、防犯効果は多少なりともあると思う。

数年前まで3-4000円したいた人感センサー付き防犯ライトであるが、いまや2個2000円とかかなりの値下がりとなっている。ただ、どうも作りが安普請でレビューの評価はあまり芳しくない、割り切って使うならあきらめがつく値段なので、とりあえず2個2000円のものを注文してみた。

同じ型式のものが多数出品されている

人感センサー付き防犯ライト、取り付けを工夫してみる

ガレージは半分ビルトインみたいな形で北側に面している。昼間は日陰になるが、朝と夕方は陽が当たらないとはいえガレージ入り口近くまで陽が差すので、少し陽当たりを工夫すればソーラー充電できるのではないかと考えた。

自宅のガレージは内側に収納スペース確保のため、足場用の単管パイプを張り巡らせてあるので、入り口の縦の単管パイプにブラケットを付け、ガレージの外側に何かの棒で延長して取り付けようと考えてみた。

ブラケットは単管の垂木止めクランプがガレージ内に転がっていたのでそれを利用、ステーはとりあえず余っている1×1のSPF材で、60cmほどのものを作ってみる。ステーを作るといっても60cmにカットするだけであるが。

組み立てはじめてから気づいたのだが、手持ちの単管パイプの垂木止めクランプが自在型で、何の注意も払わず組み立てたところ、お辞儀をしてしまい、あわてて近所のカーマに固定式の垂木止めクランプを買いに走り、やり直しとなってしまった。当り前といえば当たり前の凡ミスで少し恥ずかしい。

仕掛けとしては超シンプル、垂木止めを単管にセットするだけ

ステーの反対側にソーラーライトを木ねじ止め

激安防犯ライト、施工例

実際に取り付けたアマゾンの人感センサー付き防犯ライトであるが、やはりプロの施工に比べれば、随分ショボイ仕上がりとなってしまった。やはり、木のステーがどうしても安っぽい上に雨が降って水分吸った後の腐りとか、余計な心配をしてしまう。一応軒下なので大丈夫だろうとは思うが、手ごろな軽合金パイプとかに変えてみたい。

昼間はどうやっても点灯しない仕組みなので、夜、完全に暗くなってからテストをしてみた。玄関から出ると、お隣側のセンサーが反応し玄関の階段手前まで照らしてくれる。これで暗闇とはオサラバできそうで一安心だ。照射角から少し外れる車庫内も明りが届き、スマホのライトを使うこともなくなりそうである。

玄関側、やはり木のステーはカッコ悪いな

反対側

玄関側夜間テスト

反対側、ステーの角度のため、こちらの方が人感センサーが反応しやすい

両側点灯させてみた、ガレージ中まで明りが届く

数日テスト使用した結果

ところがである、まだ寒く、日照時間も短いうえに日も低い日々なので、どうしても昼間のソーラーバッテリーのチャージが追いつかず、4日目ぐらいに点灯しなくなってしまった。

北側に面した日陰ではあるが、ドクダミや苔が生えるような日陰ではなく、わりと明るい日陰であるのだが、やはり安物ではダメみたいだ。同じような製品でソーラー部分が分離できるタイプもあるのでそちらを試すか、100V から電源を取る高級なタイプにするか迷うところだ。もう少し日差しが強い季節になってからの状況で一度考え直したいと思う。

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