新しい中古バイクを買いました

またもヤフオクで落札

バイク欲しい病が悪化、発作が起き、3月に計画していた旅行を取りやめヤフオクに出ていたバイクを落札した。嫁の連休の都合がつかなくて、一緒に行けないのなら行かなくていいやと思い旅行予算がバイク代となった。

出品者は昨年ヤマハギアとリトルカブを買った市内の輸出解体業者だ。2台とも外観は年式相応のヤレは出ていたが、ちょっとした整備で普段使いができる状態の良さだったので、今回も期待しないがハズレを引くこともないだろうとの楽観的予測の元、2回目の回転ずしのときに落札した。

というのは、この前の週とさらにその前の週、県内の別の業者の1万スタートのバイクを狙い、毎週参戦していたのだが、そう都合よく1万とか2万で落札できるわけもなく、結局落とせず4万とか5万になる最終価格を見守るだけであった。

ところがこちらの業者の新着に、同じ車種がヤフオク相場ではお値打ちな物件が掲載され、別業者の1万スタートより年式は新しいためちょっと高いが、1週間様子見した。質問もウォッチもないためもしやと思い落札、開始価格で購入できてしまった。

パンパカパ~ン、車種発表

パンくずリストのカテゴリーに出ちゃっているが、落札したバイクはスズキのスカイウェイブ250ss、3代目スカイウェイブのちょっと兄ちゃんっぽいモデルだ。バカスク定番のスクリーン無しカウルとスムージングシート、アメリカンなインチバーがメーカー標準装備のずいぶん当時の国内マーケットに媚びた仕様。

買ったのが結局スクーターということでずいぶん日和った(笑)。

一応掲載写真とか入念に見たのだが、ほぼノーマルに近いようなので購入を決断。この手のスクーターはそのまま乗る気ならいいが、ローダウンとか電飾化してあると戻すのが大変なうえ、素人チューンがしてあるとさらに難易度が増すので注意が必要だ。

輸出ヤードへ引き揚げに

日産のハイエース(笑)、キャラバンを借り、出品者の解体ヤードへ向かう。場所は瀬戸市の旧市街の外れ、グランドキャニオンと呼ばれた鉱山があったあたりなので、旧市街の細い道を登っていく。さすがにこのサイズのトランポでは道幅ぎりぎりだ。

すでに引き渡しの準備のため、スカイウェイブが表に出ているのを確認、簡単な動作確認をお願いする。とりあえずエンジンはかかり吹け上がりも問題なさそうだ。いずれにせよ、こちらはバイク屋ではないので、引き渡し後はすべて自己整備かバイク屋丸投げとなる。現車確認後、アラブ系の外人スタッフ二人がトランポに力ずくで積み込んだものの、防犯アラームが鳴り響く。少しの振動ですぐに反応するが、防犯アラームは正常に作動するということでしばらく我慢しよう。積み込みの際も押し歩きは問題なさそうだったので、ブレーキの引きずりとかも大丈夫そうだ。事務所でお金を払って書類を受け取りスカイウェイブは自分のものとなった。

トランポ内にうるさい防犯アラームを鳴らしながら自宅へ帰り、嫁の手伝いのもと積み下ろしをする。

ナンバーを貰いに小牧の陸運局へ

来週登録に行こうと思っていたが、トランポを返すついでなので小牧の陸運局にナンバーを貰いに行く。陸運局といっても隣の軽自動車協会であるが、昔、軽4の名義変更をして以来20年ぶりの訪問となる。

すっかり建て替えでキレイになった小牧陸運局は、かつてのお役所的な暗さは無くなり、スタッフも親切で不慣れな自分でも30分ほどで新しいナンバーを手にすることができた。

遅めの昼食をブラジル料理店でとって、ついでに41号沿いのにりんかんに行く。じつはカブのヒューズを飛ばしてしまい、しばらく放置してあったのだが、いい加減直さないと嫁に怒られるので、25㎜7Aのガラス管ヒューズを買いに立ち寄った。カブのヒューズは設計が古すぎて少し特殊で、ホームセンターで売られているサイズのガラス管ヒューズはサイズが合わないのだ。通販で買うほどのものでもないのでバイク用品店に立ち寄ったのだが、なぜか売っていない、カブのヒューズが入手困難というネットの噂は本当であった。しかし数十円のものを数百円の送料賭けて買うのもムカつくしどうしようか。

夕方になってしまったが、帰宅後はいよいよスカイウェイブの車両チェックだ。

車両チェックしたところ・・・いろいろ発覚

ところが、そうは都合よく話が進むわけでもなく、自宅ガレージで改めて車両チェックすると、いろいろ手を入れなくてはならない箇所がいくつか見つかった。

ハンドル周りの腐りというかサビ、ボンスター磨きを覚悟する。バカスクならではのオーディオも付いているが鳴るのだろうか?

ステップボードもバカスク定番のメタルマットに換えられているうえ、かなり状態が悪い。

年式なりに仕方のない部分もあるが、左右のコケ傷がカウルのエッジにほぼ全周にわたって付いている。そして素人臭いタッチアップがしてあるが明らかに色が違う。

リアフェンダーも小僧っぽくフェンダーレス仕様になっているのでノーマルに戻したいのだがどうしようか。

夕暮れ時であまり細かく見たわけではないが気づいただけで上記の不具合が発見された、とりあえずエンジンはかかるので、またゆっくりと整備に入りたいと思う。

チリが合っていない

フェンダーカットしてある

コケ傷はあるが安心のノーマルマフラー

アルミステップボードの腐りがヒドい

ハンドル周りのサビ

ピントがずれてしまったが、ハンドルクランプもクリアが飛んでアルミさびが出ている

素人タッチアップ

遠目ではわからなかったが、外装は傷だらけだ

最後に動画をどうぞ

キャリアつけられないとバッグ載せになるのかな

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