陸運局のついでにまたブラジル料理

名変のため陸運局へ

またもやヤフオクでバイクを落札したものの、今回は250㏄の軽二輪なので、小牧の陸運局まで出向く羽目となった。陸運局といってもすぐ横の軽自動車協会なのだが、20年ほど前に軽4の名変に訪問して以来となり、すっかり様変わりした施設の様子に驚いた。

午後の部開始とともに手続きをし、新しいナンバープレートを受け取った後は待望の昼飯である。小牧なのでもちろんブラジル料理だ。

Kisabor Komaki(キサボール小牧)へ訪問

先日、下見をしておいたKisabor Komaki(キサボール小牧)へ突撃である。ところがバイクのスマホホルダーを忘れてしまったので、ポケットのスマホを取り出しながら位置確認しているうちに変な方向へ行ってしまい、あやうく迷子になりかけるところだった。

ブラジル系レストランのあるあるなんだが、外から見ると店内は真っ暗で営業しているかどうか定かではない。いちおう午前中に「本日のランチ」で店のfacebookが更新されているので営業はしているはずだ。(美濃太田で懲りたので必ず確認する)

とりあえず扉のカギはかかっていないので店の中に入ってみる。外から見ると真っ暗だが実際のところは薄暗いだけであった、なんか中国のローカル食堂みたいな薄暗さである。TVはストリーミングであろうかブラジルの放送が放映されている、芸能レポートのようだ。

人を呼んでも返事がないので奥へ行くと日系人の店長と思しき人が電話中であった、暇な時間に訪問とはいえ前回同様電話中によく遭遇するものだ。

目立たない店だ

中は意外と広い、冷蔵庫にはケーキ類が

ブラジルのテレビ放送

そして今日もブラジル式ハンバーガー

本日のチョイスはX-calabresa(ソーセージハンバーガー)、ドリンクはワンパターンのガラナとした。こちらの店舗のメニューは非常にシンプルで1ページのみである。メニュー下の方に「SEGUENDA-SEXTA PRATO FEITO」とあるが、これは平日のプレートランチである。店のfacebookに毎日ランチの内容がアップされるので、そちらを参考にして欲しい。また、その右の「TODO SABADO Self Service」とあるのは、土曜日のみ90分バイキング形式メニューを実施中ということだ。

画像のメニューが全部ポルトガル語表記となっているが、裏面には日本語メニューがあるので安心してほしい。会計時、店長に聞いてみたが日本人もちょくちょく来店するそうだ。

全部乗せ850円なので若干お値打ちかな

パティが奥に行ってしまったので小さく見えるがサイズはしっかりブラジルサイズ

贅沢にデザートも注文

ハンバーガーだけでは足りなさそうなので、今回はパステルも注文した。パステルにもおかず系と甘い系があって、デザートに甘い系のパステルをお願いした。店長に「甘いよ(日本語)」といわれたが、前にも食べたことのある味なので大丈夫、味比べとなる。

パステルというのは春巻きみたいな揚げ物で、皮はマクドのアップルパイの食感が近く、中身の餡はひき肉、ピザ、チーズなどが定番である。今回注文したのは「Romeu e Julieta(ロミオとジュリエット)」という甘い系のものだ。甘いのには訳があり、グアバのジャムとチーズの組み合わせによりおかず系の味と一緒に甘さを楽しめるという欲張りな味なのだ。

ところが出てきたパステルを見て少し後悔、デカすぎなのだ。食いきれるかな、とおもいつつ何とか完食、中身のチーズとグアバもかなり詰まっていて、これで350円はかなりお値打ちだ。

冷蔵庫のなかのケーキをどうしようかと思ったが、早く帰って引き揚げたバイクのチェックしなきゃいけないので今日はあきらめた。ケーキも店のfacebookに登場するので要チェックだ。

籠からはみ出しそうな大きさ、シナモンが振りかけてある

閉じてあるのは短い辺、デカさがお分かりだろうか

Kisabor Komaki(キサボール小牧)場所はここ

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