イケア長久手で買った棚をやり直す

前下がりになったイケア謹製空中棚LACK

前回、ヘルメット置き場として取り付けた棚であるが、石膏ボードへのビスが甘く前下がりとなってしまった。

ヘルメットを置く棚をイケアで買いましたが、今一つ収まりが悪い結果となりました。イケアでの買い物とその取り付けの様子を記事にしています。

せっかく混雑しているイケア長久手に行って買ってきたのに失敗作とは情けない。やる気は出ないが無理に気持ちを奮い立たせ頑張ってやり直してみた。

石膏ボード裏の柱を探す

中央部分は玄関灯真下に当たるため柱を探し当て固定できたのだが両端はパラシュートアンカーを打ち込まないとダメだ。ところがドリルであけた穴が広がってしまったため、さらにひと工夫必要となってしまった。そこで棚と同じ幅の板を用意しそこへ取り付けることにした、板はボード裏の柱に固定されるためガチガチになるはずだ。

シンワの安物超音波測定器で石膏ボードをなぞり柱の位置を探す、ところがこの測定器、精度は高くなく、もう一つの針の測定器で刺すとスカッと空振りをなってしまう箇所があり、あまり信用できない。十分針で確認したうえ柱の位置を割り出し板を取り付ける。針の方は躊躇なくブスッと石膏ボードに刺さないとうまく刺さらない、意外と石膏ボードは堅いのが実感できる。

板は一応白にターナーのミルクペイントで塗装済みであるが一部雑な仕上げとなってしまった、先日交換した丸ノコの刃で毛羽立ちが目立つ方は玄関ドア側にした。

シンワの測定器と針で石膏ボード裏を探す

ボード裏になにかあるとこのように光るが当てにならないのでもう一つの針で確認

今度はまったくぐらつきなし

フレームに棚板を載せてみる

金属フレームを板に木ねじ14本で取り付けた結果、かなり強固に固定できた。安物イケア家具、特に造作に直接取り付けるようなものはこういったひと工夫があると本来の機能を発揮するのであろう。

そしてついに金属フレームに棚板を載せ、木ねじで固定をして完成となる。ところが金属フレームと壁面はガチガチなのだが棚板と金属フレームの固定がまだ甘くどうしても1-2mmの遊びができてしまう、これはもうあきらめるしかないのでこのまま使おう。問題であった前下がりは無くなったので安心してヘルメットを置くことができるようにはなった。

前下がりは無くなった

ちょっと離れて見るが板は目立たない

ヘルメットを置いてみた

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