浜松、本物の飛行機がある喫茶店

スポンサーリンク
スカイウェイブSS CJ43A
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ツイッターに流れてきた喫茶飛行場

ある日、何気なくツイッターのTLを眺めていたらフォロワーさんのリツイートにこんなのが流れてきた。

場所は浜松、航空自衛隊の基地がある街だ。そういえば、なんか聞いたことのあるようなないような記憶が薄いスポットだが、がぜん気になったので見に行くことにした。時間に余裕があれば久々に航空自衛隊基地のエアパークに寄ってみてもいい。

 

秘宝館、宗教施設など、こういった所へは早めの訪問を

秘宝館研究の第一人者、都築恭一さんのイベントで伺ったお話では、閉鎖になった施設を惜しみ、今になって行ってみるべきだったと思い出話をするぐらいなら、なぜ営業しているときに行かないのだ。と、ごもっともなお話が飛び出した。なるほど当たり前といえば当たり前の話だが、お金や社会的地位と違い、時間というものは誰にでも公平な同じ条件である、使い方次第だ。

若いうちはあまり気にならないのだが、年齢を重ねるにつれ、自分の残り時間が気になってくるのは筆者も実感している。なので思い立ったらすぐ行動というのは若い時よりも、歳がいってからの方が重要な意思決定プロセスに思えるのだ。

今回もオーナーがコレクションを処分するというツイートが気になり、なくなる前にすぐ出かけた。

その前に北大路コレクションとサマンサマーサ

ヤバいスポット北大路コレクションに関しては別記事に投稿したのでそちらをご覧いただくとして、ガストで昼食後、まず訪問したのは不思議な建物が並ぶ「サマンサマーサ」というアパートの一画。

ゆがんだ壁や尖った屋根など魔女の家というかハロウィン風のイメージなのだが、全く違う意匠の建物が数棟あるので独自の世界観をかもしだしている。昨今のインスタ蝿のためか注意書きがかなり多い。敷地内に入るバカがいるのか。

公式サイトには外から見えない部分の画像が掲載されているので参考にしていただきたいのだが、2年間まったく記事が更新されていないサイトなのである意味心配だ。サイト運営のコンサルしたくなる(笑)。

 

 

佐鳴湖のそば、喫茶飛行場

そして、浜松城の裏を通って佐鳴湖方面へ、大手学習塾佐鳴予備校の本拠地だ。そして佐鳴湖は愛知県碧南の油ヶ淵と並び水質汚染がはげしいことで有名なのだが、近年は改善の兆しにあるようでなにより。

佐鳴台から下ってくると昨年訪問したスズキ本社が数キロ先に見える。目的地は佐鳴湖へ向かう道にあるのだが、まわりの建物で目立たないので要注意。なぜか看板にはラジコンカーの残骸が。そして奥へ目を向けると飛行機が。いずれも自衛隊の御下がりのようだ。

かなり年季の入った飛行機に建物、そこらじゅうに飛行機の部品やらが置いてある。中に入るとさらに飛行機グッズやパイロット装備のコレクションと、飛行機写真の展示が。建物は外から見るとわからないのだが、中央がテラスで大きくコの字型になっている。建物の作りからおそらく1980年前後に開業と思われるが、昨今流行りのテーマカフェの走りだ。

とりあえずはブレンドコーヒーを注文、伝票もブリーフィング風のメッセージが書いて有り凝っている。女将さんのおすすめは、こことエアパークのはしご。浜松観光のルートに加えてはいかがだろうか。

 

 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました