読書発電所で読書!そしてカカシストリート

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読書の秋

読書の秋ということで、みなさんはどんな本を読まれているのだろうか?

夏から木曽谷方面へ何度かツーリングしている際、国道19号の対岸に見える読書発電所が気になり、実際に対岸に渡り外から見学してみた。ここも福沢諭吉の養子、福沢桃介が大活躍した木曽谷電源開発のうちの一つである。

で、名前が「読書発電所」なので、ここで読書をしたら面白いのではないかとネタを思いついた。ほんとうの読み方は「よみかき」なんですけどね。

とりあえず、新しい紙の本とキンドル本をダウンロードしたタブレットを持って出発だ。ルートはいつもの東海環状~中央道中津川、そこから国道19というワンパターンルートだ。というか高速を使うとそれしか選択肢がなくなる。下道であれば国道366、もしくは国道153清内路峠越えを選べるのだが。

2時間かからず読書発電所に到着。早速読書タイムだ。

ついに実現!読書で読書

読書する気マンマンでやってきたのはいいが、座って読書するための折り畳みイスを忘れてしまった、よって今回は立ち読みとなる。

まずは筆者がいつもお世話になっている出版社パブリブの最新刊『超高層ビビル5 韓国編』だ。30年前のソウルしか知らない筆者はここまで開発が進んだかとびっくりしてしまった。

こちらの『超高層ビビル5 韓国編』はどちらかというと写真集に近い作りなので気楽に読んで、また、大判なので表紙を見せて本棚のインテリアとしても最適だ、5となっているとおり、過去に日本や海外の高層建築を扱ったシリーズ作品がある。

 

 

発電所なので発電を試みる

そしてもう一つのネタを仕込んだタブレットを取り出しキンドル本を読む。宇納鴻一郎の『ためいき』だ。「わたし、今年入社したばかりのOLなんです……」といったような女性視点の独特な文体で一世を風靡した官能小説家の作品である。筆者が高校生のころ富島 健夫や川上宋薫とともに官能小説を連発していた大御所だ、しかも東大文学部、芥川賞受賞とスゴい作家なのだ。

ところがあまりにも昭和の描写で、少しもピクンと来ない。まぁ今更こんなんで抜ける方がどうかしてると思うほど時代は変わってしまった。かといって萌え絵が表紙の最新エロ小説を落としてみたのだがこれもピクンとも来ない、人生の黄昏を感じてしまった。

というわけで発電は不発に終わり、この企画は失敗。イケアの手回し電灯もってくればよかった。というか真似して野外でセンズリすんなよ、あくまでもネタなので。

カカシストリート

さて、かねてより気になっていたスポットが笠置山あると知り、中津川のガストで昼食後はそっちへ移動。相変わらずガストの日替わりランチのコスパはスバラシイ。

恵那の木曽川沿いから笠置山クライミングエリアのある方へ登っていく。ここ笠置山は日本でも有数のボルダリングポイント。そんなところに数多くのカカシを飾り村おこしに励んでいる地区があるという。

急こう配のワインディングを上ったコーナーの先に突然巨大なふくろう?のカカシと熊と恐竜がいきなり現れた。ここがカカシストリート入り口のようである。集落のある路地に目をやると人型のカカシがそこかしこに、まるで農作業をしているようなリアルカカシまでもいる。集落の中に入りカカシ見学だ

ひととおりカカシを堪能した後は、坂折棚田へ寄り、いつもの八百津経由で帰宅となった。

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