ツチノコを捕獲しに東白川へ

ツチノコを捕まえたい

皆さん、ツチノコってご存知ですよね? 10年ほど前、岐阜ツーリングをした時にツチノコをで町おこしをしているエリアを思い出しその方面にまた行ってみようかと思った。 そのエリアではツチノコの目撃例が 昔からかなり多く ツチノコ博物館 まである。 これだけ暑いと 変温動物の蛇であるツチノコは水辺に出てきているかもしれない、 あわよくばツチノコ捕獲で有名になり大金持ちだ(笑)。

久々の白川方面を目指す

自宅からは東海環状、及び中央道で中津川までワープ。そこからは木曽街道である国道19号 で東へ進む。 ここでそろそろ給油タイムなんだが中津川のガソリンが高すぎる!筆者自宅近辺で145円前後なのが170円前後だ。 とはいえ、ガソリンを入れないとなんともならないので、中津川の山口辺りで給油。 このガソリンスタンドを手前に木曽川に架かる橋があるのでそちらから行ってみることにした。まだ新しい橋で道もキレイなので以前から気になっていたのだ。 橋の上からは 木曽川の流れが良く見える。 この道は農免農道のようで尾根筋まで一気に登り、視界が広がったエリアを快走できる道だ 山頂辺りにはアコースティックギターで有名なタカミネのファクトリーがある。これは見学できるのかな?(調べたところ現在見学不能)

少し寄り道、付知峡に初訪問する。キャンプ場やら食事をするところもあり、景色はいいのだが、いまひとつメジャーになり切れないスポットだ。

谷筋の細い道を一周してみた。吊り橋があったが、キャンプ場利用者のみ通行可能のようであった。

木曽川乙姫大橋より上流

木曽川乙姫大橋より下流側

付知峡

付知峡

つっちー&のこりん、東白川のつちのこ館

というわけで、つちのこ館に到着。2度目の訪問となる。

つちのこマルシェなる農産物市をやるようになったのか。残念ながらつちのこは売っていない。表の看板に「あのつちのこいます!!」とあったのだが、どうやらゆるキャラのつちのこ「つっちー&のこりん」のことらしい。顔ハメ看板、いろいろなつちのこグッズを取り揃えているが、以前はこれほど多くはなかったような気がする。あと、ここの五平餅はつちのこの形をしているのが特徴だ(笑)

つちのこ博物館は2階にあるのでご覧になってはいかがだろうか?たしか入場料300円。

また、カールおじさんのパクリキャラもいて意味不明な状況になっている。

山村なのに寿司、白川でお昼

つちのこ館をあとに、昼飯をどこで食べるか探す。田舎ツーリングの常だが、なかなか飲食店が見つからないのだ。

とりあえず人がいそうな白川の中心部まで出てみることにした。

白川の街中に入るのは初めてのことだ、ここも筆者にとっては今まで素通りポイントだったので、実際何があるかわかっていない。googleマップでランチ検索をするといくつか店が出てくるのだが、喫茶店や居酒屋ばかりでどこも期待できそうにない。

しかたないので役場近くの寿司屋に寄ることにした。山の中なのになぜか寿司屋が多い。どうも寿司屋をベースとしているものの普通の定食屋メニューもあるので白川の定食屋フォーマットなのだろう。そこで寿司定食を注文。

坂折棚田を見学

白川から恵那に向かうのだが、途中の看板に棚田の文字を発見。そういえば10年ほど前この道を通たことのあることを思い出し、せっかくなので寄ってみることにした。

県道からわき道に入り登っていくと棚田が広がる景色となる。正面には笠置山が控え絶景である。

ここの女将さんにお話を伺ったところ、夏場はビヤガーデンを夕方から開催中とのこと。また、年間を通じいろいろな取り組みで、棚田のオーナー募集や、提灯祭りなどイベントもいろいろ企画しているようだ。

大井ダムを見て帰る

せっかくなので坂折棚田から近い大井ダムを見てから帰ることにする。

1924年建造とほぼ100年前にできたダムだ、このダムは恵那なのに中部電力ではなく関西電力のもの。木曽川水系の発電所を前身の大同電力から受け継いだためだ。この大同電力の話はいろいろエピソードがあるので興味のある方は調べてみてはいかがだろうか?

恵那からは阿木川ダム~岩村~山岡のわが定番ルートで帰宅。

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