またもやブラジル式ハンバーガー

先週に引き続き小牧のブラジルへ

先週、シュハスコデビューを果たした小牧のブラジル系モールに再訪した話。そのモールの正式名であるが判明した。Villa Nova Komaki Shopping Center (ヴィラノバ小牧ショッピングセンター)というらしい。2階には行ってないのでアレだが把握した概要は

1F

ブラジルスーパー Mercado Dom Portuga

携帯電話などサービス Nichiyu International

軽食 Lanchonete Do Villa

2F

美容院 LK Hair Studio

語学教室 Spring School

3F
シュハスコ Vitalli BBQ House

もう一度場所を確認、小牧インターすぐ北

今回はバッテリーの調子を見るためヤマハギア(UA06J)で出動だ。自宅から中水野を経由し国道155で小牧インターまでの特に見どころも何もない郊外路線を進むだけである。

ブラジル軽食 Lanchonete Do Villa

そして気になっていた1Fの入り口にあるハンバーガーショップ Lanchonete Do Villa(ランチョネッチ ド ヴィラ)へ突入。ポルトガル語の勉強は全く進んでいないが、Lanchoneteというのは軽食コーナーぐらいの意味だろうか?保見団地のハンバーガー屋も同じくアタマLanchoneteとついていた。

注文のルールがわからないのでドトールコーヒーみたいなレジカウンターに行き、先に注文を試みる。メニューはマクドナルドみたいに看板になっていないので、冊子からX-calabresaなるハンバーガーを注文した。少し見慣れてきた単語なのでたぶん確率50パーセントでソーセージだと思う、飲み物はガラナと行きたいところだが寒いのでコーヒーにした。ブラジルは世界有数のコーヒー生産国であるが、ブラジルレストランで提供されるコーヒーはそれほどこだわったものはないようだ。食後にデミで濃いめのものがオマケで出されたのが2軒、こちらはよくある機械式のコーヒーマシンだ。結構繁盛していて座る席を探すのに手間取った、完全アウェイかとおもいきや日本人奥様グループもいた。

肝心の味はというと、やはり脂の少ないパティなので大きいにもかかわらず、あまりくどくならない。ここは日本式、アメリカ式のハンバーガーとの違いかもしれない。代わりに今回のソーセージのようにトッピングが強調されるようだ。

看板はブラジルスーパーのものだ

カラオケ大会とかイベント盛りだくさん

大きさは背後のマヨネーズ容器やティッシュボックスと比較されたい

大量のブラジルソーセージが

ついでに周辺店舗をチェック

前にも書いたが食べログ、ぐるなびへの投稿は一切ないブラジル系飲食店、twitterをやっている店も殆どない。ところがfacebookでは情報発信はあるので、小牧インター近辺の店を調べてみた。どうやらKisabor Komaki – Restaurante と Brazilian Fast food komakiなる店があるようだ。ちょうど帰り道あるKisabor Komaki の様子をうかがうが本日は休業のようであった。

とにかくブラジル系店舗の情報を得るにはいまのところfacebookが一番である。

最後にレッドバロン瀬戸に寄る

どうも昨年夏ぐらいからバイク欲しい病が出ているので、帰り道にあるレッドバロンに寄り冷やかしてきた。今一つ自分が何をしたいかよくわかっていないので、なかなかほしいバイクが見つからないのが現状だ。バイパスが厳しいのと高速乗れないぐらいで、ヤマハギアで十分楽しめているので、本当に自分に必要なバイクは何かと問われるとやはりわからない、というような雑談を店長さんと30分ぐらいしながらいろいろなバイクを見せてもらった。ハーレーのスポーツスターとヤマハのVoltを勧められてしまった。

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