2018のスタートはブラジル料理

今度は小牧のブラジルへ行きました

ブラジルの名物料理シュハスコを求め小牧のヴィターリBBQハウス(Vitalli BBQ House)へ家族で行きました、という話。

ここ1年の謎だが、どうも保見のフォックスタウン3Fのシュハスコの店が営業しているのかどうかよくわからない、いつもは昼間隣のブラジル式ハンバーガー屋に行くので、夜は行ったことがないのだ。そういうわけで肉たっぷりの巨大ハンバーガーは何度か食べたことはあるのだが肝心のシュハスコはまだ未経験なのだ。

とりあえず可児方面、知立方面の店を検索してみるが、正月営業しているかどうかよくわからない。唯一facebookページに営業予定を掲載していた小牧のヴィターリBBQハウス(Vitalli BBQ House)へ行くことにした。念のため電話で営業確認をしたものの、今日は空いているのでとくにテーブルの予約は不要ということだった。電話口からいきなりポルトガル語での対応となったが日本語は通じるので安心だ。中国人向け飲食店と違いブラジル系飲食店は日本語が上手い人が多い。

場所は小牧インター出てすぐであるが、反対車線になるのでUターンか大回りが必要だ。3階建ての建物丸ごと保見のフォックスタウンのようにブラジル人向けの店舗がテナントとして何軒か入居したモールになっている。規模はフォックスタウンより小さいが、活気はある。ヴィターリBBQハウス(Vitalli BBQ House)は3階となるので屋外の階段を上っていく。

場所は東名小牧インターすぐそば

ビュッフェスタイルとシュハスコ食べ放題

ヴィターリBBQハウス(Vitalli BBQ House)に入店するが結婚披露宴が行えるほどの巨大な店だ。とりあえずお兄さんから説明を受け、各々好きなものを取りに行く。当初客は我々だけであったが徐々に何組かのブラジル人ファミリーがやってきてにぎやかになっていった。

ビュッフェにはサラダなどの前菜、フライドポテトなどのサイドメニュー、フェイジョン、デザート類、ごはんは長粒米も用意されており本格的だ。飲み物はガストのようなフリードリンクになる、ガラナはカウンターの冷蔵庫から。ブラジルらしい豆を使ったサラダや豚の皮を揚げたポークラインド、フェイジョンは黒豆と赤豆2種類、小さなお子様にはチョコレートマウンテンまであるので誰でも楽しめる内容となっている。

シュハスコで提供されるのは14種類の肉だ、牛、豚、鶏、の各部位を炙った串をお兄さんがテーブルまで持ってきて切り分けてくれるスタイルだ。けっこうペースが速いので、バラ肉など油の多い肉が連続で来るとかなり苦しい、赤身であればあっさりしているので胃がふさがらない限りはいくらでもいけそうだ。くどくなったら肉料理と相性のいいガラナで口直し。

締めはシナモンと砂糖をまぶした焼きパイナップルとなる。

たまたま空いていた日であったが、週末は念のため予約をした方がいい

色目がきれいなポテサラと豆のサラダ、刻み野菜たっぷりのドレッシングはブラジル風

テーブルに次から次へと肉がやってくる

あっさりした赤身なら肉の連続攻撃に耐えられる

肉汁たっぷりのイチボ

練習中のミュージシャン、週末はライブステージあり

長粒米のごはんにフェイジョアダのぶっかけ

そしてフォックスタウン3Fの謎が解けた

会計のとき、店のおばさんと雑談(日本語で)していたのだが、こちらのヴィターリBBQハウス(Vitalli BBQ House)は昨年しばらくの間半年ほど保見のフォックスタウン3Fに出店していたが、小牧に集約したという事実を知る。フォックスタウン3Fの店は以前から何度かオーナーが変わり今は空き物件になっているとのことであった。

冒頭に説明した通り結婚披露宴が行えるほどの広い店であるが、各種パーティー受付中とのことであった、誕生日ケーキの持ち込みOKで厨房で切り分けるサービスもやっているので、ちょっと変わった店でパーティーをしてみたい人にはいいかもしれない。

最後にこちらヴィターリBBQハウス(Vitalli BBQ House)の料金は執筆時点で男性/女性 ¥3.280

1階にはスーパー、巨大ハンバーガー軽食店もある

ついでなので1階のスーパーに寄る、2階は洋服屋、美容院などが入店している、もちろんブラジル人向け店舗だ。ついでに言うと駐車場の1部は中古車展示場となっていた。スーパーの規模としては可児のBOIBOMの半分ぐらいであろうか。正月の夜というのにそこそこの人出で活気はあった。ココナツマシュマロなるブラジル風生菓子を嫁に買ってもらう。ポルトガル語の本も売っていたのだが大人用の小説のうえ結構高価だったのであきらめた、どこかで子供用の教材が手に入ればいいのだが。

また何か買い込んでいた

ケータイショップもある

1Fの軽食店、メニューの写真を見る限り突入は必須

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