念願のコンプレッサーを買いました

アマゾンで激安品を発見!

ほんの少し前の話ですが、いい加減買わないといかんなぁと思い続け20年、やっとエアコンプレッサーを買いました、安物ですけど(笑)。

コンプレッサーは前から欲しくて、ホームセンターやamazonなんか見ては買う寸前までいったことが何回かあった。まぁお小遣いの範囲でのお買い物になるのでその月の優先順位を考えると、どうしてもプライオリティは低くなるので20年間購入までには至らなかった。ところがバイク趣味復活により、しかもヤフオク原付のレストアから始まったため、ホコリまみれの車体の清掃に難儀したためエアダスターさえあればと悔しい思いをしたので、コンプレッサー欲しい病が進行中であった。

ある日何気なくアマゾンを見ていると21600円の静音コンプレッサーが出品されているのを発見した。だいたいこの価格帯は100V家庭用の入門クラスでホムセンメーカーや中華メーカーの激戦区だ。しかしながら静音式でタンク容量38lというのは39800円クラスのスペックだ。躊躇することなくポチッと行った。

早速動かしてみるが問題発覚

とりあえずガレージの壁面ワークベンチのコンセントから電源をとる、いちおう充填までは問題なく進む、ところがレギュレーターについているカプラとカーマで買ってきたホースがどうもかみ合わない。カーマのホースは形状を見ると通称ワンタッチと呼ばれるものらしい。レギュレーターのカプラーはツータッチタイプであるが完全にタンク圧を抜いても奥まで刺さらない。仕方ないのでワンタッチタイプのカプラーをカーマで買って交換した。まぁ激安品ではよくあることなので動いただけマシとしよう。

アマゾンの商品レビューを見ていると明らかに使い方を知らない人や激安のリスクを無視した結果にもかかわらず高額品と同等の品質やサービスを求めている人がいるが、今回のコンプレッサーはそういう人は手を出さない方がいい商品だ。品質にこだわるなら正規代理店で日立のコンプレッサーを買うことを勧めます。

かなりデカい箱で来ました、箱が頑丈なので壊れるまで不燃物入れにします。

静音タイプ

レギュレーター付きである、メーター数値が怪しいが2連でカッコイイ

とりあえずエアダスター スパイラルホースがカプラにはまらず悩んだ

反対側にもメーカーステッカーさえない素っ気ない仕様

充填までの時間など

充填までの時間はおよそ4分30秒、タンク内圧を落としてからの再充填はおよそ1分30秒という結果であった。エアダスターも5分ほど使えばすぐに再起動がかかるがここはレギュレーターをうまく使いたい。今後エアインパクトを導入したいのだが、それでどこまで使えるか見ものだ。先日のヤマハギアのフォーク交換もエアインパクトがあればトップキャップの取り外しに何日も費やすことはなかったと思う。

ワークベンチの足元に収納

使わないときはウエスでモーターの埃避け

遅れてエアチャック到着

タンク大き目39lとよくある25lタイプ

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