嫁のヘルメットを買う

アマゾンで嫁の新しいヘルメットを買う

練習で使う恐らく公式な耐用年数を過ぎたお下がりのヤマハdriftジェットヘルが地味すぎて口には出さないが小々不満のようだ。ヤマハのOEM先がHJCになる前の今は亡きクノー工業製のよくできたヘルメットなんですけどね。

1週間ほど海外通販も含め見繕ってみる。買い物スクーターおばさんがかぶっているような原付半帽はいやだと仰る。ネタでアイアンマンヘルとか髑髏へルを勧めてみたが、人に勧める前に自分で手本を示せといわれてしまった。

アマゾンでジェットヘルを探していると検索順位が下の方で激安品を発見してしまった。リード工業というメーカーの製品である、マルシンやTNKと同じくホームセンターやバイク用品店の低価格商品ラインでよく見かけるが一応日本のメーカーだ。なにせわが国ではアライ、ショウエイという2大プレミアムブランドの次は外国メーカーで、これらのホムセンメーカーは3軍といったところであろうか。

しかしながら、本革内装、シールド標準装備、フレーク塗装とスペックも充実のうえ元の定価が30000円とホムセンメーカーにしてはかなり高価なのにも関わらず、マーケットプレイスで8800円に値下げされて出ていた。とはいえ海外製造といえど腐っても日本メーカー、アマゾンに出品されている同価格帯の中国メーカーらしき製品よりは根拠のない安心感はある。

開封の儀

注文して翌日、ゆうパックで届いてしまった。リード工業の高級ラインなのでパッケージからして凝っている、ウォーホールのパクリですけどね。since1997とあるので高級ラインじたいはずっとやっていたようだ。とにかく定価30000円のものが8800円で大幅値引きで購入できたことの方がうれしいようであるが、サイズが合わなくては話が始まらない。早速フィッティングをしてみる。

あごひもは一般的なDリングではなく、ラチェット式のワンタッチタイプである。このあたりはホムセンメーカーらしいといえよう。シールドはバブルシールドであるが専用品となっているので汎用のシールドに交換できない。逆に専用品であるため3段階の開度を選べる仕掛けがある。

帽体の幅が狭いのであろうかいつもSサイズの嫁がMサイズでフィッティングOKであった、緩ければスポンジを詰める予定であったが拍子抜けした。綺麗な色のヘルメットを手に入れご機嫌である、実際の使用に関してはまた別の記事を書きたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

アンディー・ウォーホールみたいなパッケージ

高級ヘルメットなので袋付き

ホムセンメーカーとは思えない仕上がりである

在庫があるうちにぜひ、同じ機構の他のシリーズもあります

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。