気温が高くなってきたのでヤマハギアのオイル交換をする

初オイル交換

3月に我が家にやってきて以来2000㎞ほど走ったのでオイルを交換してみる。

4stヤマハギアにはドレンボルトが2か所あるらしく、とりあえずサイドスタンド付近の左側12mmドレンボルトからオイルを抜くことにする。

もう一つのドレンボルトはクランクケース底部中央の19mmだ

ドレンボルトが緩まない

インパクトを当てても緩まず、レンチを少し叩いて緩めた、出てきたオイルは当然真っ黒だ、オイル受けパックがスタンドの下に入りきらず少しこぼしてしまった。

10w40のホムセンオイルを注ぐ

金がないので安オイル、カーマDCMの安オイルだ、しかもシャンプー詰め替えパックのような容器、邪魔な空き缶が出ずごみ処理が楽である。これを指定量注ぎオイルレベルを確認のうえエンジンをかけてみる。エンジン音が静かになりオイル交換をして正解であった。

オイル銘柄の選択ポイント

安オイルを頻繁に変える派なので規格さえ合えば銘柄にはあまりこだわりはない、ましてや下駄代わりの原付なので運用コスト第一で考える、もともとヤマハギアはそういうバイクなのでこれでいいのだ。オイル選択には適当派である自分の他に

  • 純正派
  • こだわり派

があると思う。純正派は何が何でもメーカー純正か推奨品しか使わない奴、元々自分はこのタイプだったが、スズキTS200R時代純正のCCISよりホンダウルトラ2のほうが煙が少ないとか、レッドバロンのエルフオイルで不具合はないなどの経験であまり気にしなくなった。メーカー純正品でもメーカーが石油プラントを構えているわけではなく石油会社にOEM出してるだけなんでよほどそのメーカーのファンでない限り無理にこだわる必要はないと思う。

しかし自分のようなシビアコンディションを必要としない向きとは関係なく、日本経済を回すためこだわり派はとことんこだわって欲しいと思う。

銘柄よりも自分のバイクに合ったオイルの規格を把握しておきましょう

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