リトルカブをとりあえず走れるようにレストア

アマゾンでバッテリー購入、取り付け

とりあえずバッテリーレス動くにしてもいずれUSB充電とかしたいのでバッテリーを購入。YT4L-BS互換であればいいので一番安い中華バッテリーを選択、気になる向きはGSユアサなどの有名メーカーのバッテリーを推奨します。

ホコリまみれのバッテリーケース周辺をとにかく掃除する、このときはまだコンプレッサーがなくすべて手で掃除した。取り付け自体はとても簡単なものなので誰にでもできる作業であろう。

エアクリーナージョイントパイプ交換

カチカチに硬化してしまったエアクリーナーとキャブレターをつなぐ部品、外そうとグリグリするがまったく外れない、他の人の整備ブログを見るとあっさり外しているのだが外れる気配は一切ない。お湯で温めてみたりしてゴムを柔らかくしようとしても無理だ。仕方ないので強引にカッターで破壊した。

燃料ホース交換

硬化してカチカチのうえ、端っこが裂けている燃料ホースを交換。エアクリーナージョイントパイプとともにカブ関係の有名ショップ、ナナカンパニーの通販で取り寄せた。ナナカンパニーは自宅近所なんで在庫してるなら直接買いに行った方がいいかもしれない。

スピードメーターケーブル調整

スピードメータが作動しない理由はメーター側のケーブルが外れていただけであった。しかし、養生しないと止めねじがステムの中に落ちてしまうのでハンドル回り整備の際は要注意だ。

ブレーキランプスイッチ調整

ブレーキランプが付きっ放しになるのはリアブレーキスイッチが錆びて接触したままになっていたためであった。スプリングテンションを強めCRCを吹いて復活した。

ヘルメットホルダー交換

鍵が分かれるのは嫌なのでキー3点セットをアウトスタンディングで購入、これで鍵1本でOK,ハンドルロックのねじをドリルでもむのに苦労した。ついでにベトキャリを購入。

いちおうレストア作業終了

これでとりあえず走れるようになるだろうと思っていたのだが、とんでもない伏兵が潜んでいた。そのあたりは別の記事に書きます。最後まで読んで下さりありがとうございました。

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