ヤマハギアで潮岬まで行ってきた(後編)

潮岬から家に帰る

復路です、往路は紀伊半島を縦断するルートでしたが太平洋沿いを北上しながら愛知県に帰るルートをとります。

最高のロケーション、潮岬キャンプ場、繁忙期以外は無料なのもうれしい。

帰りのルート

ドカティの香川ライダーと意気投合

午前5時ぐらいに目が覚める。昨日北山村の道の駅で買っためはり寿司で朝食、昨日のドカティの人とお互いテントを撤収しながら1時間ほど話し意気投合、記念写真を撮る。和歌山から四国へ帰るとのこと。香川ライダーを見送り、30分ほどして自分も愛知県へ出発する。

お互いのバイクの価格差が笑える

紀南42号海沿いは快走ツーリングエリア

まずは串本の入り口、人気の少ない橋杭岩を堪能する。お土産やガイドなどとくに目的がなければ観光地は人のいない時間帯を狙うのが一番だ。新宮市内の道も整備されたようで何時も渋滞していた橋は架け替えられそのまますんなり三重県に突入。七里美浜続いて熊野市の獅子岩に立ち寄る、まだお土産屋開いていないのでここも景色を堪能できた。獅子岩を超えたあたりで浜に超ロングな鯉のぼりに出迎えられた、地元の三河山間部でやっている鯉のぼりとはスケールが倍以上で30分ほど浜に下りて鑑賞した。

串本の名勝、橋杭岩。早朝は人もいなくて景色を堪能できる

真横から見るとその名もズバリの獅子岩

延々と続く鯉のぼり

紀伊長島で念願のマンボウを食す

尾鷲以北は紀勢道ができたため国道42号線の交通量は昔に比べかなり少なくなった。峠道を快走し紀伊長島の道の駅で休憩をとる。時間は午前10だ、すでに屋台など営業を開始しているのでこの地の名物マンボウのから揚げとサメのから揚げを買い食いする。味は正直微妙である、それもそのはず美味しければ刺身や塩焼きといった調理方法があるはずだ。揚げ油で胃もたれしながら出発する。

サメとかいろいろあった

松坂牛を食す、まさにツーリングの醍醐味

大台町で正午になったので適当に店構えで判断してうなぎ屋に入る、メニューを見ると名古屋と比べて1000円ほど安い。ウナギの他に名物松坂牛の料理もあるので手ごろな値段の松阪牛しぐれ重をオーダー。毎回嫁にLINEするのだが、ご当地グルメの画像で悔しがらせるのはとても楽しい。食事後は松阪に抜け国道23号で北上する。

そして午後5時帰宅

松阪から津までの間、中勢バイパスという新しい道ができていた、交通量が多いため渋滞製造機にならないよう路肩を慎重に走る。津の道の駅でいったん休憩。再び国道23号で四日市に向かい日永のあたりで市内の国道1号にルートを変更する。

四日市市内の渋滞に巻き込まれながら行きに通った道をそのまま帰るだけのルートにうんざりしながら夕方に自宅到着、無事故無違反無故障で1泊2日の潮岬キャンプツーリングを締めくくれました。最後まで読んで下さりありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。