ヤマハギアに自作サイドバッグサポートを装着

キャンツーするならサイドバッグ使うでしょ

XJR1200に乗ってた時に使っていたデグナーのサイドバッグを後生大事に取っておいてあったが、キャンプツーリングに使うかもしれないのでヤマハギアに取り付けてみた。

ご存知の通りヤマハギアの荷台は幅が広くサイドバッグの左右連結マジックテープギリギリでちょっと不安定かもしれない。取りあえずは装着できたが垂れて斜めになってしまうのでサイドバッグサポートを装着することに決めた。

ヤマハギア専用品などあるわけもなく

アマゾン、ヤフオクで使えそうな市販品を探すが、世の中に流通しているのはあくまでも普通のバイク向けのサイドバッグサポートしかない。そうなると自作するしかなくなるわけで、またいろいろ脳内設計をしなくてはいけなくなる。本当は溶接機があれば鉄材をちょいちょいくっつけてカタチにできるのだが残念ながらそんな高価なハイテク機器は我が家にはない。(※溶接機自体は前から欲しくて長年の夢)

開き直って木材でDIYする、そしてAGED加工

MTB積載ワンタッチ延長キャリアを手持ちの廃材で制作したようにサイドバッグサポートも廃材利用で何とかしよう。

木工技術もないので形はできるだけ単純に、小さなすのこ型でキャリアのパイプと連結する構造にした。

そもそも最初からラット仕様の我がヤマハギア、ラッピングでラット具合も進み仕上げはシャビー&シックを崩さない工夫が必要だ、そこでこの手のDIYerには有名なターナーのミルクペイントと汚し専用のアンティークメディウムを使って仕上げることにした。

完成!蔦を這わせたくなる仕上がり

作業時間は乾燥時間を入れて2時間ほど。脳内設計の時間に比べれば屁みたいなもんだ。キャリアのパイプを汚し加工、荷台のフラット部分にタイルやレンガを貼ってみたい。こちらは動画も撮影しました、もしよろしければご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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