解体業者から4stヤマハギア(UA06J)を購入

バイク乗り復活

自宅からクルマで10分ぐらいのところにある解体業者がヤフオクストアで出品しているのを発見。カブやジャイロも出品していたがヤマハギアを大量に出品している、おそらく新聞屋とかの払下げ車両であろう。銀行の外回り落ちと思われるカブも大量に出品されていた。

もうこれでええわと妥協し、現車確認希望の旨を伝え引取りに行く。車両本体35000円だ、レッドバロンの店長が絶対やめた方がいいという買い方になるが金がないので仕方ない。しかし解体屋で35000円とはずいぶん値上がりしたものだ。

とりあえずエンジンをかけてもらうが調子はよさそうだ、外装はそれなりにヤレているが機能には影響しない、バッテリーも新品付けてもらい灯火類も問題ないのでナンバーとれば取りあえずは使える状態なので取引成立。その足で市役所に向かいナンバーを発行してもらい晴れてリターンライダーとなったのだ。

そして問題発覚

シート下の燃料タンクの確認をしようとしたがシートが開かない、メインキーで回らず悩み解体業者に問いあわせるがバッテリーを新品に交換したということはシートが開いたということだ、しばらく悩むが結局スペアキーと思っていたもう1本の鍵がシートキーであった、キーシリンダーがメインとシートのどちらか変えられているようだ。

1回目の給油でメーター60%ぐらいでガス欠となってしまう大きな燃料計のズレが発覚、どうも調べるとFIヤマハスクーターの持病らしい。

純正のシートカバーが付いているがシートカバーのステッチがほつれてる上に、中身のシートから黄色いスポンジがコンニチワしている、シート革の張り替えかシート本体の交換が必要であろう。

整備地獄へハマる

とりあえず納車で発覚した問題をこれから解決していくのだが、まともに形になるのに2か月ぐらいかかったので、その経緯は別の記事に書きたいと思います、最後まで読んで下さりありがとうございました。

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